戦略・思考

【進化型】モバイルボヘミアン

 
少し前に目にして気になった言葉を今日はご紹介。
それはこの「モバイルボヘミアン」と言う言葉です。
 
本田直之さんと四角大輔さんの共著、
『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』
に登場する表題の言葉で、そこで初めてお目にかかった。
 
 
まさに僕が今目指す生き方に近いものがあり、
読んでいてワクワクした。
 
 
モバイルボヘミアン
自分らしくいられる時間をできるかぎり長くもつための工夫。

仕事、表現、生活のクオリティを極限まで引き上げるための考え方。

>>>【全文公開】モバイルボヘミアンとはなにか?

この考え方にプラスして…
 
ちゃんとしなくていい
 
普通じゃなくていい
 
〝自然にしていれば〟それでいい
 
 
と、僕自身の超絶マイペースっぷりを貫く様なライフスタイルを目指している。
なぜならそれが、長所であり短所でもある僕の「自分らしさ」だからだ。
 
そしてそれは、自由度が極めて高い人生を送るのに最適なスタートだと感じた、
UberEATSの配達パートナーという仕事から始まった。
 
 
他にも似たような言葉で、
 
  • ノマド
  • デュアルライフ
  • パラレルワーカー
など新しい言葉が生まれてきている現代社会ですが、
あまり言葉の定義にまでこだわらなくても良いと思う、
 
僕が注目する1つのポイントは、
それらはどの働き方も「自分の時間を人生の主軸」に置いている。
という点にあります。
 
 
 
 
一般的に日本のサラリーマンの場合、会社という組織に属しているため、
仕事をしている時間というのは、
いわゆる「会社に拘束されている状態」と言える。
 
この〝拘束時間〟は果たして人生というスパンで考えた場合、
どれだけの時間になるのだろうか…
 
 少し考えただけでも恐ろしいくらいの時間数になる。
 
 
毎日当たり前のように決まった時間に起きて、
眠い目をこすりながら通勤ラッシュの満員電車に、
揉みくちゃにされながら出社する。
夏場なんか最悪だ。
 
残業があれば帰りは夜遅くなり、
時に休日出勤まである企業もあるかと思う。
 
週5〜6日の勤務で疲れきった身体や心を、
残りの1〜2日間で回復しろなんて、
そもそも無理な話だと思います。
 
 
〝拘束〟とは自由とはまさに正反対で、僕はこの生き方は無理だと思いサラリーマンから離脱した。
 
 
 
ただ、
余談ですがいつかのニュース記事にありましたが、
某大手運送会社はセールスドライバーの正社員採用で、
試験的に週休3日制をトライアルとして導入したと発表がありました。
 
週休2日か3日かをどちらか自由に選択でき、
週休3日の場合1日の勤務時間は増えるらしいが、
給料は双方とも変わらないらしい。
 
今後の企業の人材不足の問題を解消できるか分かりませんが、
この様に企業が色々と働き方を用意する試みは良いと思います。
 
問題なのは常識を当たり前だと思い込み、
なにも考えを巡らせず、そして疑うこともせず労働をこなしている人。
そんな僕も少し前まではそうだったんですけどね。
 
 
「ねぇどうして??パパ(ママ)はかいしゃでまいにちおしごとをするの?」
キラキラした瞳をしたまだ幼い子供にこんなことを聞かれたら、何と答えますか?
 
 
人生の大半の時間を仕事に費やさなければいけない、
なんて決まりはないわけです。
 
勤務時間なんてものは、労働基準法で定められた法定労働時間内に従って、
それぞれの会社が定める就業規則にしか過ぎないわけですし。
 
 
仮にも定年まで無事に勤め上げて、
収入がある程度の年齢まで右肩上がりで安定していたとしても、
人生のほとんどの時間が〝仕事〟で過ぎ去ってしまい、
で…気づいた時にはおじいちゃんです。
 
 
これって果たして幸せな生き方ですか?
僕はそうは思えませんでした。
 
 
 
 
仕事が楽しくて仕方がない人であれば、
それはそれで幸せなことなのかもしれないし、向き不向きもあるだろうし、
サラリーマンを全面否定するつもりはありません。
 
そうではなく、今の仕事に満足できないまま、
お金のためだけの労働になっている場合は、
一刻も早く、立ち止まり自分の人生を客観視してみて欲しい。
 
はっきり言って以前の僕なんかはそうでしたが、
このままサラリーマンとして人生が終わっていくことに恐怖・不安・焦りしかありませんでした。
そして後々、歳を重ねて人生を振り返った時に、今のまま人生を終えたら絶対に後悔する。
そう強く感じていました。
 
 
ここで取り上げた「モバイルボヘミアン」をはじめ、今の世の中には、
企業に「就職」という道以外の新しい働き方があるということ、
新しいライフスタイルの選択ができるようになったことを、
僕は繰り返しお伝えしています。
 
それは、
 
「組織」ではなく 〝個人〟
 
「大手」ではなく 〝ベンチャー〟
 
「タテ社会」ではなく 〝ヨコ社会〟
 
「継続」ではなく 〝変化〟
 
 
これらを軸として、自らの力・能力(スキル)でごはんを食べていける力を、
身につけるのも今後の人生の選択肢の1つに加えてみて欲しいということ。
ただこの様に書くと、難しく聞こえてしまいますよね。
 
 
例えば、
最近ではネット社会を代表する様な働き方の1つとして、
「クラウドソーシング」というのがここ5年〜10年程度で拡大してきています。
 
これは、仕事を依頼したい企業(または個人)と受けたい個人がつながり、
ネットを介して仕事を受注しており、そこに報酬が発生する仕組み。
時間と場所が自由になる働き方の1つでもあります。
 
 
一般的なサラリーマンで土日祝日が休みであるなら、
休みの日はフリーランス的に仕事をする。と言う人も増えているはずです。
 
また、主婦の方も専業主婦というよりは、
共働きであったり、必ずしも出社する必要のない働き方、
自宅などで仕事をするスタイルが増えてきているのも事実です。
 
副業禁止などといまだに言ってる企業は、
今後、時代の波に飲み込まれる道をたどるだろうし、
正社員か非正規か、なんて概念はあまり意味をなさなくなる時代が来るかもしれません。
 
 
これからは、
多様な働き方が主体となり、グローバル化していく世界の中で、
文化や言葉の壁を超え、年齢や性別も全く関係なく、
個人の裁量で自由にのびのびと働ける環境が、
増えていくと言われているからです。
 
 
 
英語やその他の外国語が全くできなくても、
既に「話す言葉をリアルタイムに通訳・翻訳」するサービスはありますし、
 
今後それはさらなる進化を遂げ、
世界中の人と簡単にコミュニケーションが可能となり、
世界の言葉の壁は完璧に無くなる確率は非常に高いです。
 
 
するとどうなるか?
別に日本というちっぽけな島にこだわる必要も無くなりませんか?
世界には広大な海と大陸が待っています。
 
 
 
また日本では、最近の傾向としてシェアオフィス、
コワーキングスペースの増加などがあります。
街やカフェにはwi-fi環境があるのがスタンダードになりつつあり、
あらゆる場所・人・モノ・サービスがシェアされています。
 
 
少しずつ変化は確実に起き、
徐々にネット社会がもたらす影響、時代の流れとして、
仕事をする〝場所〟という概念が消えてきているのを感じずにはいられません。
 
少子高齢化により日本の労働力が減っていると言われる中で、
これからは外国人を含め、労働人口を増やせば良いという単純な思考は、
ナンセンスかもしれませんね。
 
1人の人が複数の仕事をこなすことが当たり前の時代が来ると僕は思います。
そのためには自分の身1つで時間を切り売りする労働では間に合いません。
インターネットが必要不可欠であり、時代の流れとして今後、絶対に意識しなければならないことです。
 
 
従来の会社や組織が中心のシステムや、
今のあなたが置かれている状況がすべてではありません。
 
「自分の時間を人生の主軸」に置く働き方があるということ。
そしてこの働き方は今後、確実に加速していくということ。
それを知った上で、これから先の人生をどう生きたいか、
何を1番大切にし、何を目指すのか。
 
 
人生と聞くとピンとこないかもしれないので、
 
これから3年後…5年後、
今のままでいいのか。
劇的に変えて人生を楽しむのか。
 
 
そして、仕事・労働のために生きるのではなく、
「人生をかけて本当に自分がやりたいことのために生きる」
 
というハッピーなライフスタイル・働き方やお金の稼ぎ方・増やし方などを、
ここ「UberLIFE」にて、あなた自身も見つけてみて欲しいと思います。
 
一緒に、 生き方や働き方を自分でクリエイトできる人間力を身につけていきましょう
 
PS.
 
ここで紹介したモバイルボヘミアンを知る以前に、僕が影響を受けた本がコチラ。
非常に良く似た感じの表紙で驚いた記憶が…。今後増えていく働き方なのは、
間違いないと思います▼
 

 

 

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〝自分らしい生き方〟を真剣に考えた結果、30代中盤を目前に控えて2017年9月、サラリーマンの世界から離脱。現在はUberEATSの配達員をしながらインターネットのメディアを構築、情報発信中。テーマは「雇われずにごはんを食べていける個人を増やすこと。」僕ができることから始め、僕にしかできないことを見つけ、〝自分らしく生きる〟を広めていきたいと思います。

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