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レインボーブリッジを自転車で渡ってみた2018【乗らない、歩くの】

“レインボーブリッジって自転車で渡れるん?”

 
ふとこんな疑問が舞い降りてきた。ついこの前に納車しました自転車、BESV PSA1(ベスビー)に乗り、東京の街を颯爽と走りたい欲が最高潮に達していたためです。
 
過去に車や電車「ゆりかもめ」でレインボーブリッジを渡ってお台場へ足を運んだことはあったものの、徒歩や自転車で渡るための遊歩道があった様な…?くらいなもんで、曖昧だった。もちろん今回初!
 
ソッコーGoogle先生(検索)に聞き、渡れると知った1時間後には出発していたかも(けっこう思いつきでフラっとどこか行ってしまうのが好き)
 
 
 

 

レインボーブリッジの入り口 (自転車・徒歩・ランニング)

 

iPhoneで「芝浦アンカレイジ」と言う場所をgoogleマップの目的地に設定。ここが芝浦側からレインボーブリッジを徒歩や自転車またはランニングなどでお台場へと渡るための入り口になる。

ちなみにペットを連れてのお散歩は禁止。ペット用のかごに入れてあげての通行はOKということ。

 
 
反対にお台場→芝浦と渡る場合は「レインボーブリッジ台場側入り口」とgoogleマップで検索すると表示される。地図上の赤いピンが立つ付近。
 
 
レインボーブリッジ近辺にくると、さすがにテンション上がる!普段こんな至近距離で見ることって中々無いからね。
 
 
 
だったのだが、真下に寂しそうに1人佇むボロボロなこの看板。なんだろう、パッと見…残念感。まぁ仕方ないよ。人の目に触れる数も圧倒的に少ないから。。。だろうと勝手に納得。
 
 
 
 
前に見える横断歩道を左折するとレインボーブリッジの入り口が見えてきます、進んでみて下さい▽
 
 
 
 
 

自転車専用の台座装着

芝浦アンカレイジへ到着すると、入り口に管理員がいる。手前で自転車を降りると「初めてですか〜?」との言葉を投げかけてくれたので、うなずく。
 
すると、親切にも自転車を支えて持ち上げてくれた。そこに自分で「貸出専用台座」という台車を自転車の後輪に装着する。これは事前に調べたとおり、昔からみたいですね。 
 
 
レインボープロムナードと呼ばれる橋の上の遊歩道、およそ約1.7kmを手で押して歩くことになる。乗っての走行は禁止。
 
 
 
これ…押して歩いている最中に1〜2回タイヤが前に落ち、台車がタイヤと共にグルッと半回転!危うい状況に。 さっそく自転車に傷をつけてしまったかとヒヤッとしたがセーフ。ゆっくりと押した方が良さそう。
 
 
 
 
 

レインボープロムナード

エレベーター横に注意書きの張り紙。エレベーターで7Fのレインボープロムナード(遊歩道)まで上がってスタート!夏季と冬季で渡れる時間が異なる。最終入場は30分前までなので注意が必要です。
 
 
 
 
スタート時点で既に7Fという、「意外と高いのね、感。」をすぐ感じることができる。そしてグラグラと揺れる。風か車の影響かな?
 
 
 
 
こんな感じのプロムナード(遊歩道)をひたすら歩くことになります。すぐ横は一般道ではあるものの(真上が首都高)、車がビュンビュン飛ばして走っており、中央にはゆりかもめが時折走り抜ける感じ。騒音は確かに気になるレベル。
 
 
 
 
 
途中にこの様なレインボーブリッジの概要パネルが数カ所設置されているので、通りすがりにちょっとした知識も吸収できる工夫も見られる。
 
 
 
 
進むに連れて現在地の海抜表示も数カ所見られた。
 
 
 
中央突破!お台場へと突入。




 
 
 
海抜60mともなると結構な高度感を得られる。建物で言えば超高層建築レベルであるし、タワマン20階程の高さには相当しますよね。そんなレインボーブリッジ中央付近は最高に気持ちがイイ!
 
 
 
そして後半戦がスタートし、しばらく進むとご親切にも夜景Ver.のパネルまで設置されていました。確かに日没頃の夕日が沈む時間帯や夜景を見るには最高なんだろうな〜と思います。
 
 
ただ、この時期(1月)の夜はクッソ!寒いと思われます。とにかく海の上で高さもあり風が通常時でも吹いてます、真冬は防寒対策は必須でしょう。
 
 
空気が澄んでいれば日中は富士山まで見えるらしい。この日は残念ながら見えず。 
 
 
 
レインボーブリッジもそろそろ終盤。お台場側の景色が近づいてきます。
 
 
 
 
そして、最後にこの標識を見て、
「ん?…ルート2つあったん?」と気づくアホっぷりを発揮。聞いてないのと調べが足りませんでした。
 
管理員の人が「一方通行です。」と言うもんだから、てっきり今通ってきた“サウスルート”のみなのかと初めに思い込んでしまいました。よく考えれば、反対車線もあるわけで、景色ばかりに気を取られ気づかないとは。。思考が足りなすぎですね、反省。
 
 
お台場側へと到着!ゴール。
 

レインボーブリッジ総括

所要時間は40分程。ただし途中で、立ち止まっては写真を撮り、を繰り返していたので普通に歩くだけなら20分もあれば余裕で通れると思います。全く疲れたという感じはありませんでした。
 
風があるので、強風時には帽子など飛ばされない様に注意が必要です。あまりの強風時は通行止めになるそう。風に乗り潮の香りが…とはいかず、海の真上ですが高さがあるため潮の香りはほぼ感じられない。どころか、横を走る車の排気ガスと騒音がやはり気になります。
 
けど景色・眺めは期待以上で爽快!平日の午後ということもあり、通行人は3人位とすれ違ったかな?程度。ゆっくりのんびり歩くのも良いなと思え、非日常感を味わうことができます。良い気分転換になりました!
 
 
これから初めて自転車、徒歩、ランニングで行く場合は、
・季節
・天気(とくに雨風)
・時間帯
・ルート(サウスルート or ノースルート)
 
この4つを気をつけて行くことを、僕からのアドバイスとして残しておきたいと思います。
 
ありがとうございました!
 
 
こちらが通ったサウスルート側。今の時代…Googleマップで簡単に渡れるけどね。笑▽
 
 
 
 
 
 
 
PS.
 
帰りは時間的にレインボーブリッジは通れなかったので、豊洲方面の晴海通りを勝どき→築地→銀座へ抜けるルートで帰宅。途中発見した、「豊洲ぐるり公園」と言う場所。
 
この場所(中央やや右の赤いピン)からの東京湾の夜景は凄まじかった!まだ新しい公園で全く人がいない…無人公園と化してましたが、今なら穴場とも言える絶好の夜景スポットなのは間違いないかと。
 
ただ、車やバイクで行くのがベストです。(パーキングも有)もちろん自転車でも可!歩いて行くには厳しいですね。
 
 
肉眼の方が比べ物にならないぐらい綺麗。iPhone6ではこの位の写真で掲載が限界。。写真のpx数を維持したままワードプレスに載せる方法があるのかもしれませんね…勉強・知識不足ですみません。もっともっと学びます!
 
 
 
晴海から豊洲方面のタワマン夜景もイイ!
 
 
 
 
 
 
PPS.
 
お台場にも「赤チャリ」ポートは数カ所あります。と言うより湾岸エリアは調べてみると多くありますね。いまだに赤チャリに反応してしまうのは、もはや職業病でしょうか?笑
 
まさかいないとは思いますが、UberEATSでレインボーブリッジを「赤チャリ」で(手押しで)渡り、お台場まで配達なんてことはあるのでしょうか。。
 
 
 
 
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〝自分らしい生き方〟を真剣に考えた結果、30代中盤を目前に控えて2017年9月、サラリーマンの世界から離脱。現在はUberEATSの配達員をしながらインターネットのメディアを構築、情報発信中。テーマは「雇われずにごはんを食べていける個人を増やすこと。」僕ができることから始め、僕にしかできないことを見つけ、〝自分らしく生きる〟を広めていきたいと思います。

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