UberEATS

UberEATS配達員を始める前に

UberEATSを知ろう
 
UberEATS。(読み方:ウーバーイーツ)
2015年12月に開始した世界29カ国100以上の都市で展開するフードデリバリーサービスが、
2016年9月29日、日本でサービス開始となった。スマホにアプリをダウンロード後は、
自宅、オフィス、公園など好きな場所から、食べたいときに、
食べたいものをスマホからタップ1つで注文できてしまう次世代サービス。
 
 
各人気店のお料理を手元のスマホをタップのみで、
1品からでも注文することができるのが実に魅力的ですよね。
 
 
日本は東京都、港区にてローンチ後、現在では東京都内の15区、
およそ1000店舗以上(2017年9月現在)ものお店がウーバーに加盟しており、
最近になり次なるエリアは「横浜」が濃厚との噂に、配達員が〝ざわざわ〟とザワついている。
 
 
今後、日本でどこまで事業拡大されていくのか本当に楽しみであり要注目な「UberEATS」であります。UberEATSアプリのダウンロードは下記のボタンより▼


Google Play で手に入れよう

UberEATSの仕組み

 

利用者(お客様)とレストラン、そして配達パートナーの三者を、
Uberの持つ革新的なテクノロジーでマッチングさせることにより、
最短時間で人気店の美味しいお料理を届けられるのがUberEATS最大の特徴です。
 
 
①利用者は、スマホにダウンロードしたUberEATSのアプリより、
食べたい料理をタップで選択しクレジット決済をするだけで注文が完了。
 
②利用者の注文情報は、Uberのテクノロジーを通してレストランと最適な配達員へ瞬時に伝わる。
 
③レストランは料理を準備、同時に配達員がレストランへ料理の集荷に向かいます。
 
④配達員はレストランで料理を受け取り、利用者のもとへと最短で配達へ。
 
⑤利用者はレストランの味を手軽に好きな場所で食べれる幸せを手にできます。
 
 
 
この三者ともにそれぞれ次の様な素晴らしいメリットがあるので一例としてあげておこう。
 

利用者は…? 美味しい料理を好きな時に、好きな場所で手元のスマホから手軽に注文できる。

レストランは…? テイクアウト、デリバリーを今まで取り入れていなかった飲食店は、配達員を雇うコストや時間をかけずに、お店の料理をそのままの味で利用者に届けることができ、売上増。

配達員は…? 空いた時間に副収入を得たいと思う配達パートナーは、決まったシフトや勤務地などの概念は無く、自分の好きな時に好きなだけ、自分のペースで働ける。(配達サービスエリア、サービス時間はあり)

 

そしてこの三者はそれぞれが、それぞれを評価し合うことができる。
この評価システムが取引データとして蓄積されていくことにより、
不誠実な人は自然と排除されていく様な仕組みが出来上がっているのだと推測する。
 
ちなみになんですが、よく勘違いされるのですが、
Uberの配達員は、Uber社の社員や契約社員でもなければ、アルバイトやパートでもありません。
雇われているわけではなく、業務委託の形であって、
配達の依頼を受けている1人の「個人事業主」という位置付けになります。
 
 
この評価システムがあることによって当然、
不誠実、適当な配達員は自分自身の評価に影響し、配達報酬にも影響が出てくるというわけだ。


 
 
 
Uberの配達方法
 
 
 
配達方法ということで配達員のアプリ操作を簡単にご紹介。
まず利用者がUberEATSのアプリより好きな料理を選び注文すると、
その注文情報はUberテクノロジーを通じ、飲食店と最適な配達員へ。
 
配達員のスマホにはこの様に注文が入ると画面に表示され、はじめての配達時なんてのはドキドキの瞬間でもある。まずは落ち着いて画面をタップだ。
 
 
 
 
 
タップをすると注文が入ったレストラン情報が表示される。ここでレストランの情報を確認後、[ナビ]ボタンをタップすると、地図アプリ(googleマップ推奨)が自動的に起動し、道のりが表示されるので、焦らず、安全第一でレストランへ向かおう。
 
レストランに到着後、料理を受け取る前に必ずピックアップ時の注意事項のメモ確認を忘れずに。ピックアップとは、レストランで食事を受け取る時の、という意味。配達員の間ではピックと呼んでいる。同時に、必ずここで注文番号を確認して、レストランの人へ伝えよう。
ここでは、注文番号【9E6F0】というのが見て取れる。1つのレストランで2件の注文を同時ピックする、なんてことも時にあるため、注文番号とお客様の確認は必ず忘れずに。
 
 
 
 
 
料理を受け取ったら、右上の緑のチェックをタップして受け取ったレストランを評価するシステムになっている。よほどのレストラン側の対応に不満がない限り、いいね!でOK。
 
 
 
 
 
そして必ず料理を受け取り後、配達準備が整った状態で[配達を開始する]ボタンをスライドする。お客様情報が表示され配達場所までの先ほど同様に、グーグルマップにて音声ナビを頼りに、配達開始。
初めのうちは焦ってしまうかもしれませんが、安全第一ということを忘れずに。時に地図上に表示される配達場所のピンの位置が正確でない時がある。その場合はお客様に電話で確認することもできます。
 
お客様によって必ずしも受け取り場所が自宅とは限らないのもUberEATSの特徴かもしれない。オフィスであったり、公園、またはパーティー会場なんてことも。さらにはラブホの一室までなんて話も聞くから驚く。お客様のメモ欄もあるのでこちらのチェックも忘れずに確認しよう。
 
無事に食事をお客様に渡し終えたところで渡した人を選択します。そして画像には載せてませんが、配達を終えた際にお客様の評価もします。そして待ちに待った瞬間。最後に[完了する]をスライドすると自動的にその配達の売上が表示されます。
 
 
 
 
これは配達1件あたりの報酬の一例。
後に詳しく1つの記事にまとめようと思いますが、配達員をはじめるにあたり、最も気になることの1つでもあるのがこの配達料金、つまり売上の計算基準だと思う。
様々な条件がある様なので現役配達員として、今後解明していきつつ、配達員として効率よく稼ぐ戦略・戦術なども考えていこうと思います。
現在のUberEATSサービス提供エリアは?
公式HPでは、東京15区内に1000店舗以上の飲食店が加盟しているとのこと。
 

港区・品川区・渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・目黒区・台東区・文京区・豊島区・
板橋区・練馬区・世田谷区(一部)北区(一部)墨田区(一部)

 
そして最新情報によると次なる提供エリアは「横浜」らしい!?
それもそのはず日本で東京につぐ第2位の人口を誇る都市ですからね。
 
横浜駅周辺から桜木町や関内、石川町へ続くベイエリアにかけて、
UberEATS配達員が駆け巡る日も近いかもしれません。
 
 

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〝自分らしい生き方〟を真剣に考えた結果、30代中盤を目前に控えて2017年9月、サラリーマンの世界から離脱。現在はUberEATSの配達員をしながらインターネットのメディアを構築、情報発信中。テーマは「雇われずにごはんを食べていける個人を増やすこと。」僕ができることから始め、僕にしかできないことを見つけ、〝自分らしく生きる〟を広めていきたいと思います。

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