UberEATS

UberEATS配達員が自転車レンタル赤チャリ卒業を語る2018

UberEATS配達員を始めてから早5ヵ月。ついにこの日を迎えることになりました。
 
シェア自転車「赤チャリ」のレンタルを卒業します!
 
 
 
1つの大きな節目ということで、お世話になったシェア自転車「赤チャリ」についての思い出や、配達用にレンタルをしてきた僕が経験したこと全てを、ここに書き残しておこうと思う。
 
今後UberEATSの配達での利用はもちろん、普通に利用する機会が訪れた時のために、参考になれば幸いです。 
 
 
UBER×「赤チャリ」レンタル1 (インプット編〜)
ここではUberEATSの配達にシェア自転車のレンタルを利用する際の、基本的な知識を解説しておきます。
 
 
 

会員登録

シェア自転車をレンタルするにあたり、会員登録は必須になるがその前に、配達を月にどれ位の頻度で稼働するのかをある程度決めると良い。それにより利用料金プランも変わってくるからです。詳しい料金プランは下記リンクよりご確認下さい。
 
 
個人向けご利用料金プランと法人向けプランが存在するのが見て取れる。法人向けプランは24時間、乗り放題で月額税込で4320円になる。
 
UBERのオフィスにて説明を受ける日にその場で、シェア自転車のレンタルの申込みをしたい旨をスタッフに伝えると申し込みの方法が記載された用紙をもらえます。
 
体が慣れてくると、稼働の頻度も増やすことができるため、レンタルの利用を続けるのであれば、やはり法人向けプランで利用した方が断然お得になってきます。
 

サイクルポート

ドコモが運営するバイクシェアのサイクルポートは都心部に下記のマップの通り、数多く設置されており、その数は2017年10月現在333ポートになるとのこと。
 
いわゆるこのシェア自転車を返却する場所で、区をまたいでの返却も可。
 
ポート数は日々、増減を繰り返しているので、利用の際は専用アプリをスマホにダウンロードして、最新の情報を日々プッシュ通知で受取ることをおすすめします。
 
【 Tokyo 】
▷東京の赤チャリシェアサイクルはコチラを参照
 
 
【 Yokohama 】 
▷横浜の赤チャリベイバイクはコチラを参照
 
 
 
配達を初めたばかりの頃は、配達をこなしながらこのサイクルポートを探し、把握することも並行して行わなければならない。回数をこなすうちに、ある程度ポートの位置は覚えてくるので、最初のみ苦労する点かもしれない。
 
 
そして注意しておきたいのが、大田区、練馬区、品川区では他の区からの乗入れた自転車は返却ができないこと。この3つの区へ移動の際は予め自転車の残り充電%を確認しておく必要がある。
 
※現在、変更の可能性もあるので最新情報はホームページまたはアプリにてご確認下さい。
 
 
僕は初めこれを知らず、配達が連続して充電の確認を怠った結果、大田区寄りの品川区で返却&乗り換えができずに危うく充電が切れる寸前で港区まで戻り、ギリギリ乗り換えることができたという体験がある。
 
もし、実際に途中充電が切れてしまった場合は、コールセンターへ電話で問い合わせが出来るので何とかなるとは思いますけどね。
 
お客様へ配達中である場合は面倒なことになるので、「赤チャリ」は残りの充電%に常に気を配ることが必須と言えます。
 
 
UBER×「赤チャリ」レンタル2 (継承編〜)
そろそろ「赤チャリ」という単語に慣れてきた頃でしょうか。この自転車を配達で使い倒すためのちょっとした小技をここで紹介してみようと思います。

残り充電%は女性への気配りと同じくらい大切に、忘れるでないぞ

このシェア自転車、すでにご存知の通り電動自転車です。「強・標準・オートエコモード」の3つがありアシストしてくれて快適そのもの。坂道では特にすばらしさを体感するはず。
 
ただし「充電」が切れると消耗モード突入。自転車によるのですが、充電0%になるとペダルがクッソ重くなり完全にこぐことが出来ないレベルを僕は経験しています。近くのサイクルポートまで手で押して歩くしかなくなり大幅に時間をロス。やる気まで失います。。。
 
 
こちらの自転車はフル電表示「 FL 」での走行可能距離が37kmということ。 フル充電でおおよそ35km前後の表示が多い印象でした。僕自身は残り50%を切った時点で次のポートを意識し、配達の合間をみて出来る限り早めに残り充電70%以上の自転車に乗り換える様にしていました。
 
こまめに乗り換えることで、残り充電数を気にすることなく安心して効率の良い配達が可能でしたね。ちなみに1日やる場合は4〜5回乗り換えるのは当たり前でした。
 

自転車スタンドは2種類あるので注意じゃ

 
写真のスタンド部分を良く見比べると違いが分かると思いますが、1本の片足スタンドは出来る限り避けた方が無難です。車体が古いせいか本当に不安定で、僕自身何度か停める際に倒しています。
 
歩道に停めていた自転車が車道側に転倒し、危うく車と接触スレスレで冷やっとしたことを今でも忘れません。事故にも繋がりかねないので、スタンドは安定している両足スタンドを選ぼう。

UberEATSデカバック問題はこれで解決じゃよ

 
ピックの際に配達用の大きいバックをレストラン・お店の中へ持ち込むことは出来る限り避けた方が良い。かと言って路上に放置も気が引けたため、僕は上の写真の通り、サドル部分にバックのストラップを交差する様に引っ掛けて固定していました。
 
 
小さいバックのみをお店へ持ち込む感じでピックします。意外とこれ安定し、赤チャリの特権でもありました。(やってる人を見たことないけどね)ぜひおすすめですが、バックの変形に注意が必要。それとあくまで停車中のみですからね。
 
 
 
以上3つがまず優先してお伝えしたいことになります。UberEATSの配達のためにシェア自転車をレンタルする場合の参考やヒントになれば幸いです。※(細かいマニアックなことや、まだ書きたいことはあるのですが…追記するかもしれませんし、書かないかもしれません。)
 
1月11日に納車しました
そして、、、納車と言ってもチャリだけど。
電動シェア自転車の「赤チャリ」レンタルを卒業して、購入したMy自転車はこちら。
 
 
「 BESV PSA1 」 
 
 
2014年にグッドデザイン賞BEST100を受賞したという、憧れのベスビーを思い切って購入。見ての通りデザインに1発で惹かれ、以前から気になってはいたものの。。価格はもちろん、購入するに足りる十分な理由がなかったため、購入には至っていませんでした。
 
まだ配達員でベスビーに乗ってる人は見たことありませんし、東京の街でも滅多に見かけないため、これをUberEATSの配達で活用したら面白そう!というのが1つの理由。他にもあり。
 
 
 
強力な相棒になってくれることは間違いなさそうです。というのもこれ“電動自転車”です。見えなくないですか?電動モードは4パターン、フル充電で90kmを走れるとのこと!すでに私用で少し乗りましたが・・・
 
 
機会があれば、また記事にしたいと思います!
 
 
 
PS.
 
まだUberEATSの配達を始めた当初は、神奈川県から都内へ電車移動。いつも新宿駅近辺のサイクルポートよりシェア自転車をレンタルして稼働していました。
 
片道45分。幸いにも乗換なしの1本だったけど、UberEATSのサービスエリア外に居住となると、エリア内までの移動の問題がある。時間も交通費もかかり、もちろん比例して体の疲労度も増すんですよね。。。
 
 
東京23区外や横浜郊外、または都心部に近い埼玉や千葉に居住する場合でも、エリア内まで電車移動でその後シェア自転車をレンタルして稼働するということは、決して不可能なことではありません。
 
ただ、まる1日稼働をした日などは本当に帰りの電車が地獄。疲れ果てて足がパンパンになっている状況での満員電車は気力も体力も限界まで消耗してました。
 
 
 
今思えば本当に良くやっていたなぁ〜と。
 
そんな苦労を乗り越えての今があるんだな…と、しみじみ感じております。継続は力なりではないけど、続けることで結果はついてくる。たとえ満足のいく結果が出なかったとしても、
 
 
確実に“成長はできる”どうやらこのことは間違いなさそうです。
 
 
 
PPS.
 
まだ赤チャリの乗り放題プランの契約に迷っていたらこちらの記事もご参考に↓
 
 
 
 
 
 
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〝自分らしい生き方〟を真剣に考えた結果、30代中盤を目前に控えて2017年9月、サラリーマンの世界から離脱。現在はUberEATSの配達員をしながらインターネットのメディアを構築、情報発信中。テーマは「雇われずにごはんを食べていける個人を増やすこと。」僕ができることから始め、僕にしかできないことを見つけ、〝自分らしく生きる〟を広めていきたいと思います。

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