Uber Eats

Uber Eats(ウーバーイーツ)でレンタルサイクルを3回契約した配達パートナーより【初心者向け】

つい最近、実は再びレンタルサイクル(赤チャリ)でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をする機会を得た、ばっしー(@bassi11_)です。理由は最後にチョロっと。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をプレイするにあたり、レンタルサイクルのドコモ・バイクシェア「乗り放題プラン」って実際どうなの?

月額4000円での利用価値と利便性は?自転車を買おうか、電動の赤チャリをレンタルしようか迷う…。という疑問や悩みに、今回3回目の契約をして乗ってみて改めて感じたことをまとめますね。

✔本記事の内容

・レンタルサイクル「ドコモ・バイクシェア」乗り放題プラン概要。
・乗り放題プランを契約する前に確認しておきたいこと
・ノーマル自転車vs電動自転車
・まとめ(レンタルサイクルを借りるべき人)

レンタルサイクル「ドコモ・バイクシェア」乗り放題プラン申し込み概要

“docomo bike share ご利用料金・時間より引用

■料金 月額/¥4000(税込み¥4320)
■ご利用可能時間 24時間
■支払い方法 クレジット/docomo利用料金と一緒に支払い

2020年4月以降、1回のご利用あたり4時間まで追加料金なしの乗り放題、4時間超過以降は30分毎に100円の追加課金に変更になります。

先ず、ドコモのバイクシェア乗り放題プランは通常の個人向けプランではなく、法人向けのプランになり、UBERとして利用する法人登録方法は下記の通り↓

ユーザーIDの先頭に必ずUBERの文字を入れたIDを登録すること。
・会員プランを初めに登録する際は一回会員で問題なし。後に変更。
・会員証(ICカード)登録はなしを選択する。

以上を注意してまずは通常の個人向けプランに登録しよう。そして登録完了後、忘れずに下記バイクシェアのお問い合わせ先へプラン変更の依頼メールを送信。

uberjp-ml@d-bikeshare.com
【プラン変更受付/問合せ受付:平日9時半~18時(土日・祝日は除く)】

“ お問い合わせ失礼致します。個人プランへのお申込みが完了しました。合わせてUber Eats(ウーバーイーツ)の月額定額プランへの変更をお願い致します ”

こんな感じで簡単でOK。
すると、この様なメールを受信する↓

登録完了のメールを受け取った翌日からレンタルサイクル乗り放題プランが適用となります。

乗り放題プランを契約する前に確認しておきたいこと

・実際にプレイする時間数

自由な時間に即オンラインをしてプレイすることができるのがUber Eats(ウーバーイーツ)ではありますが、自分が月どの位の時間数をこなすのか。あらかじめ計算をしてみて下さい。

先述のとおり、法人向け乗り放題プランが2020年4月より1回4時間の乗り放題。とまさかの改悪となりました。もはや乗り放題ではない。

4時間を過ぎると30分毎100円の課金にとらわれて時間を気にしながらの配達になること必死で、良いパフォーマンスは発揮出来ないだろうし、経費増の利益減です。。

ん〜この新料金プランの改悪は赤チャリ勢には結構な痛手かもしれませんな…。今後、新規で法人向け乗り放題を契約する際は十二分に検討した方が良いですね。

・サイクルポートまでの距離

レンタルサイクルのポート(駐輪場)までの距離をあらかじめ調べておく必要があります。バックさえ持ち歩いていれば、エリア内のポートのどこからでもスタート可能ですが、初めに借りるポートや最後に返すポートが自宅から、駅から、オフィスから…etc 遠い場合はポートまで歩く必要が当然出てくる。

このサイクルポートの距離まで離れていると、そのうちUber Eats(ウーバーイーツ)をスタートするまでの“歩く”というタスクが非常に重く感じる様になり、そのうちやらなくなるのがオチ。

・1日パスで体験

月額乗り放題を契約する前に、試しに1日パスを1500円で購入しまる1日試しにウバ活してみるのも吉。電動アシスト自転車の快適さや、バッテリーの減り具合や乗り換えのタイミングの確認、サイクルポートの位置確認などが出来るので、どんな具合か一番良くわかると思います。

よくある質問はコチラ→(http://docomo-cycle.jp/minato/qa/

ノーマル自転車vs電動アシスト自転車

すでに自転車を自分で持っている場合、この電動であるレンタルサイクルを借りるべきか悩むこともあるかもしれませんが、持っている自転車がロードバイクやクロスバイクなどであれば、そちらの方が確実に配達回数は伸びると思います。

ただ当たり前の話、自転車のウバ活は体力はかなり消耗します。それはそれはもうバイクでの配達とは比べ物にならないくらいカロリーを消費するわけです。

走る地域や時間を考え、はじめのうちは電動である赤チャリを利用してある程度体力をつけ、それから自前の自転車にする。と言う方法が良いかもしれません。

それは、自転車を持っていない、またはこれから購入するという場合も同じです。

赤チャリのアシスト機能有りでも1日ウバ活をすると、初めは相当疲れると思います。しばらくすると徐々に体力がついていく事は実感できるはずで、ある程度体力に自信をつけた上で自分に合った自転車を購入すれば、配達回数も更にグンっと伸びるはずです。

まとめ(レンタルサイクルを借りるべき人)

・ウバ活を始める際にサイクルポートまでの距離が遠くない。
・1日4時間前後の配達をする場合。
・ほぼ毎週、土日にウバ活をする。
・ノーマル自転車を持っているが体力に自信が無い。
・自転車を持ってなく購入しようか迷っている。

これらどれか1つでも当てはまる場合はレンタルしてみるべきですね。1日だけでも、あるいは1ヵ月〜数ヵ月だけでもイイと思います。1つだけ注意点を書いておくと、このレンタルサイクルしかり、電動自転車には必ずバッテリーの残量の問題がつきまとうこと。

特に長時間の赤チャリ利用は、バッテリー残量が少なくなると乗り換えなくてはならないので、その都度サイクルポートを探し、移動しては自転車を交換するという作業が必ず発生するのがデメリットでもあります。

さらに言うと、やっとの事で見つけたサイクルポートの赤チャリのバッテリー充電がすべて不十分で再度ポートを移動…なんてことも。

サイクルポートの位置関係から時間帯別の赤チャリの量、利用しやすい時間帯からバッテリー交換が行われる巡回タイミング等を少しずつ把握していき、これらのことを考慮して、それでも利用する価値があるのなら、レンタルサイクルの利用を検討してみると良いかと思います。

PS.

ウバ活の相棒「BESVくん」ですが、車道から歩道へ上がる際に街路樹を囲う花壇のゴツゴツとした石にぶつけてしまい…おもいっきり曲がってしまった写真がコチラ↓

幸いにも転倒などはせず身体は無傷で背中のバックの中の料理も無事。
注文者様宅の300mほど手前で走行不能状態に陥り、徒歩でなんとか届けましたが…、その後、即ウバ活はオフライン〜

家まで12kmくらいの道のりを徒歩で帰宅するという災難に見舞われました。
おまけに売り上げは修理代の工賃とパーツ代金で余裕で吹っ飛ぶと言うね。。

バイク・自転車ともに意識しているとは思いますが交通違反・事故だけは本当に気をつけて下さいね!

ABOUT ME
ばっしー
〝自分らしい生き方〟を求め2017年9月、社畜から離脱→Uber Eatsの配達パートナー兼ブロガーとしてWebメディアを構築し、月間4.5万PV突破するもいき詰まり再始動中。インターネットが可能にした、会社組織ではなく個人の自由な働き方を自ら実践し広めていきたいと思います。