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UberEATS配達員も3秒で虜になった月額1980円のReduce GOが脅威すぎる

Uberの配達を始め、ようやく仕事にも慣れ始めていたであろう9月某日、見たことも聞いたこともないサービスに、3秒で喰いついたあの衝撃を今でも忘れない。
 
〝Reduce GO〟というフードシェアリングサービスが2017年中のローンチに向け準備中だと!?
 

そのとき瞬時に感じるものがあった…
ひょっとして…UberEATSの脅威になるのでは…!?…と。
 
 

■Reduce GOのサービスとは?

UberEATSは飲食店・レストランのテイクアウトを配達にて届けるのに対し、Reduce GOは、飲食店の余剰食品を定額/月1980円で1日2回まで店舗にて受け取れるという。店舗にて食すことも可能となるらしい。(店舗によるとは思いますが)
 
 
つまり、売れ残り廃棄となってしまいそうな食品と、それを安く受け取りたい(月定額)消費者を、スマホのアプリを使いマッチングさせるという、何とも革新的で時代の最先端を走るシェアリングエコノミーのビジネスモデルである。
 
双方ともスマホアプリを利用したテイクアウトではあるが、料理を口にするまでに、
 
 
「待つか」
 
「取りに行くか」
 
 
の決定的な違いはあるものの、
Reduce GOは月額定額制で1日2回好きな食事を取れるという、今までにない全く新しいサービスが消費者へ絶大なインパクトを与えたのであろう…
 
 
事前登録の段階で予想をはるかに上回る消費者が殺到し、現在は一時的に募集中止に追い込まれているという事態に。
 

■素人が思い浮かぶ、Reduce GOへの切実な疑問・問題

事前の利用登録を中止に追い込んだのは加盟店の数が、消費者の数に追いついていない事態ということの様ですが、
それ以外にも下記の様な疑問が思い浮かぶ。
 
 
 

そもそも余剰食品をコンスタントに提供できる様な店舗が、そんなに存在するものなのだろうか?

取り扱う商品は売れ残り、または賞味期限・消費期限ギリギリの食品を、お客様に提供するつもりなのだろうか!?となると、どのタイミング(時間帯)からが余剰提供になるのだろう?

受け取れる時間帯は利用者により違うのだろうか?…そうでもしないと時間帯により殺到なんて事態に!?

食中毒の問題対策は十分なのだろうか?

通常の買い物をせず余剰食品を待つという消費者心理が生まれ、通常の買い物利用者が減り、店舗全体としての売上は減少しないのか?

地域によって需要と供給のバランスが合致せず、供給量の地域格差が生まれ、月額1980円固定にしてしまうと、地域により利用者のクレームが出てきそう!?

 
と、少し考えれば疑問が次から次へと沸いてくる。
食品の廃棄ロス・廃棄コストを減少させようというコンセプトは非常に素晴らしいと思うし、ビジネス的にも面白いと思いますが、成功するのか…!?やってみなけりゃ分かりませんよね、はい。
 
 
とは言っても、
利用者の購買パターン・消費行動がどこに向かうのか、とても興味深いものがありますし、肝心の食品ロスは減るのかどうか、利用者とのマッチングが上手いこといくのかなど、色々と気になり、かなり注目をしています。
 
 
そしてローンチ後は間違いなく利用してみます。
 

■UberEATSの配達をしながらReduce GO

ホームページからして明らかにUberEATSを意識してると勝手に推測し、勝手にライバル視をしながらも、勝手に注目し待ち望んでいる。笑
 
ぜひ!Uberの配達をしながらこのReduce GOを利用してみたいと、今から楽しみで仕方ありません。東京23区からローンチということで、自由に動き回れるUber配達員からすると、
 
 「もう放っちゃおけねぇ。。」ってわけなんです。
 
 
1食がどれくらいのボリュームになるのかにもよりますが、1日2食の僕なんかは、昼と夜の2回を毎日の様に利用すれば、月の食費が1980円!?(なんてことはありえませんが…)
 
 
それでも月の食費が良い意味でヤバいことになりそうです。
 
 
そして、おそらく東京Uber配達員の中でReduce GOは、早々に定番と化しそうな匂いをすでに感じます。と言うより実際に利用して満足できるものだったら、爆発的に利用者は増えると予想できます。
 
果たして加盟店の数・供給量が追いつくのか…
やはりそこを不安視せざるをえません。
 
 
2017年も残すは50日!今年中に間に合うのか…Reduce GOよ。大いに期待しています!
 
今後も要注目していきましょう。
 
 
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〝自分らしい生き方〟を真剣に考えた結果、30代中盤を目前に控えて2017年9月、サラリーマンの世界から離脱。現在はUberEATSの配達員をしながらインターネットのメディアを構築、情報発信中。テーマは「雇われずにごはんを食べていける個人を増やすこと。」僕ができることから始め、僕にしかできないことを見つけ、〝自分らしく生きる〟を広めていきたいと思います。

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