Uber Eats

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げないまま消耗してる人へ5つの役立つヒント

Uber Eatsの配達で稼げないまま苦労していた初期から早3カ月程度が経過しました。初めから稼げる人はまぁ少ないと思いますし、稼げないならば“稼げる自分なりの効率の良いルートを見つける”など、工夫が必要です。
 
Uber Eatsの配達パートナーは、基本的には時間給
ではなく、完全歩合になるため、1件の配達で報酬が◯◯円となります。稼げる・稼げないの定義(特に金額面など)は人それぞれ違うと思うので、これから始めてみようという場合は、「時給換算」または「距離換算」(1日の売り上げ÷1日の総走行距離=1kmあたり◯◯円)で考えてみると良いと思います。
 
 
必ずしもまる1日配達をすることで稼げるとは限りませんし、経験を積む毎に、稼ぎやすい地域・時間・天気など色々と分かってくるはずです。
 
僕自身、それなりに配達報酬を上げ、稼ぐためのコツと言うのが少し分かってきたので、
シェアしたいと思います。ちなみに僕は最初の約4ヵ月間は赤チャリで配達をしていました。
 
 
※ドコモのシェアサイクルをウーバーの法人契約で月額4000円で乗り放題。赤チャリについての記事はこちらで詳しくまとめてます↓↓
1. その日配達する地域をある程度前もって決める
まずUber Eatsの配達の最大の特徴として、1つの店舗の配達を行うのではなく、東京の場合、およそ1000店舗以上のレストラン・飲食店の中から、注文が入ったお店へ料理を取りに行き、注文者様の元へ届けるという特徴が挙げられます。
 
 
そのため、ほぼ毎回違うお店からの注文が入ります。
これを前提として、大切なのはその日定められた地域ごとのブースト倍率です。
 
先ず基本このブースト倍率は配達パートナーそれぞれ違うことが分かっています。どの様な基準かはまだ定かではありませんが、経験値・実績・評価などから決められていると個人的に推測します。
 
 
僕の場合で書きますが、
・午前中〜午後13:00
・午後17:00〜21:00
この時間帯のブーストが主に最大になる傾向があり、現在配達歴3ヵ月経過で、最大〜1.5倍までは確認済みです。1.8倍なんて人も中にはいるのも事実です。
 
(※僕の場合ほとんどが1.1〜1.3倍。ランチのピーク時間に1.4倍。ごく稀に1.5倍も港区である感じ。)
 
当然ブーストが高い曜日・時間帯はできる限り稼働する様にしていますし、1日通しで稼働する場合は、その日の地域毎のブースト倍率を事前にチェック。
 
(※現在、事前にブースト倍率の確認が出来なくなってしまいました。以前は先1週間の曜日、時間ごとのブースト倍率が事前に全てチェックできました。)
 
・ランチのピークタイム(11:00〜13:00または14:00)
・注文が減るまったりタイム(14:00〜17:00)
・ディナーのピークタイム(17:00〜20:00または21:00)
 
主にこの3つに分けてそれぞれ走る地域と順番を頭の中に入れてから、スタートします。回数をこなすと、ブースト倍率も何となく頭に入ってきます。
 
これだけでも、何も考えずに適当に走るよりは週のトータル報酬金額は結構変わってきます。基本中の基本なのでぜひ意識してみて下さい。
 
 
 
ちなみに僕はUber配達デビュー戦、ランチタイムの正午過ぎに品川駅付近からオンラインし、そこから中目黒までの付近を徘徊していましたが夕方16時頃まで、注文0と言う恐怖を経験し、その日は2件のみという散々なデビュー戦でした。笑
2.オンラインする地域の人気店舗と需要の多い時間帯の把握
そして配達の稼働域、つまり配達をしようとしている地域の周辺店舗は、アプリでチェックをしておくこと。これは、配達パートナー専用アプリではなく、利用する注文者用のアプリでチェックと言う意味です。
 
 
配達エリア内に入った後にアプリを起動し、その周辺の店舗が表示されます。それぞれ、お勧め料理、最も人気の料理、配達時間、価格などで優先表示順位を絞り、並べ替えて表示が可能です。
 
アプリ内に掲載の店舗をチェックし、どの時間帯にどの店舗からの注文が入るのかまで、日々データを蓄積できれば完璧だと思います。最低でもGoogleマップで配達をした店舗をまめにチェックしていき、データとして蓄積することをお勧めします。
 
 
データが蓄積されていくことで、人気店舗を覚えやすいことはもちろん、2回目以降の配達に割と安心感が持てますよ。
3.動きすぎに注意。無駄な動きは意識的に減らし移動は必要最小限に。
初めにも書いた通り、Uber Eatsの配達パートナーは、基本的に時間給ではないため、1日通しでやる場合などは特に、注文待機中の無駄な動きは極力避けたいところです。
 
場合によっては、ヒマな時間帯はオフラインにし、休憩した方が効率が良い場合もあります。
 
 
これは僕がデビュー戦の日に痛感したのですが、配達を受けようと必死に動き回っていましたが、注文が来ない→余計に焦り、その心理状態が更に無駄な動きを生むことを経験致しました。特に自転車の場合は無駄な体力の消耗を抑え、いかに注文数を稼ぐかに尽きると思います。
 
 
僕の経験上、例えばマクドナルドは割と注文数が安定しており、困った時は、度々マクドナルドの近くで待機し、続け様に2〜3回連チャンで同じマクドナルドへピックする、ということを何度も経験しています。
 
 
人気店舗の近くで待機するということも、よく他のサイトでも書かれていますが、周辺に他のUber配達パートナーがいない場合に限り、有効だと思います。中には店舗により、周辺での待機は禁止。なんていうお店もあるので注意です。
 
※配達パートナーのアプリ内で店舗のメモ欄に書いてある場合がありますので要チェックです。
4.不定期インセンティブはできる限り逃すべからず
Uber Eats配達パートナーは不定期でインセンティブのお知らせというのを、メールまたはSMSにて受け取ることが可能です。こちらも人により通知がある人、無い人、それぞれあることが分かっています。
 
このインセンティブ適用条件は、複数ある様ですが、例えば、週間の応答率が80%を下回らないこと、などが挙げられます。下記の例を参照にして頂ければ幸いです。
 
傾向として多いのが連休の特別インセンティブや、雨天によるインセンティブ。
 
 
その他多いのが、指定時間内に◯回以上の配達で◎◎◎円を追加でお支払い、という回数インセンティブが定番。
 
 
(※配達報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。)
 
また、雨天の日はやはり注文は増え配達パートナーが減るという傾向が強く、基本的には稼ぎ時と言われますが、インセンティブ発生により雨量が少ない時など配達パートナーも増える日があり、配達する地域によっては、雨天時でも逆に暇になってしまうという事例も経験しています。
 
 
そして雨天の日の自転車Uber配達パートナーは、〝体力・精神力共に消耗します〟とお伝えしておきます。正直ラクではありません…
自分との闘いなので、慣れてきたら挑戦してみる程度が初めは良いかと思います。初めから無理をすると消耗しきって、一気にヤル気を失いかねません。
5.【番外編】ネットを駆使したUber Eats配達パートナーの稼ぎ方
 
Uber Eatsの配達パートナーを紹介して実際に登録・稼働をしてもらうことで、紹介者にもメリットがあるプログラムが今現在も続いています。
 
 
紹介報酬が発生します。
 
 
 
 
つまりアフィリエイトも紹介により報酬が発生しますが、UBER版の配達パートナーアフィリエイトが可能ということです。他のブログやサイトやSNSを見ると、皆さん配達パートナーの募集をしていますよね。
 
 
 
それは何故かというと、紹介した自分にも報酬が発生するからです。 (※時期により変動がありますが2018年11月現在では紹介者1人につき10000円〜80000円)※紹介した相手の登録都市や各配達パートナーにより異なる。
 
 
 
楽天やAmazonのアフィリエイトは商品代金の1%〜せいぜい数十%ですし、Googleアドセンス広告の場合は、それなりのアクセス数を誇るブログでないと数万円という数字は届きません。
 
そして今最もトレンドで、超稼げる分野と言っても過言ではない、仮想通貨のアフィリエイトでさえも、最大¥23000程度です。
 
 
 
Uber Eatsのこの紹介報酬はわりと高額と言えますし、周囲でUber配達に興味を示しそうな友人・知人またはご家族、兄弟姉妹などが居れば、登録を済ませ30〜50回の配達(登録都市により異なる)と一緒に紹介も可能な限りするだけで、報酬が数倍になる可能性も生まれます。
 
 
ちなみに30回の配達は自転車の場合で考えると、初心者を考慮しても、20時間前後で達成可能です。また、ブログやSNSなどのメディアを駆使して紹介をすることで、登録者を自動で増やしていくことが可能になります。
 
 
ここだけの話…配達の売上金額を大きく上回る紹介報酬を、ネットからほぼ自動的に生み出すことも可能です。(もちろん簡単ではありませんし、ネットのマーケティングや集客方法を学び、それなりの努力と継続が必須ですが。)
 
 
配達パートナー専用アプリ内の招待ページにてこの様に登録者を確認可能▽
 
 
 
 
配達パートナー専用の売り上げページからも確認できます▽
 
 
 
現在はまだUber Eatsは日本では2年足らずの新しいサービスなので、配達パートナーの人材確保にこれだけの予算・高待遇の報酬をかけられるのかもしれませんが、これがいつまでも続く可能性は薄いと僕は考えています。
 
UBER社の広告、マーケティングの戦略に変化があれば、ひょっとしたらこの紹介制度も無くなってしまうかもしれません。
 
 
まさに、今のうちが稼ぎ時なのかもしれませんね。
 

 
 
 
PS.
 
僕自身は当ブログ「UberLIFE」を執筆するために、Uber Eatsを注文でも配達でも利用するというスタンスでやっています。UBERに利用され続けて消耗するのか、“利用する側にまわるのか”あなたはどちらを選択しますか?下記の記事で解説しています↓↓
 
 
 
 
PPS.
 
2018年は、数多くのUber Eats配達パートナーがブログやYouTubeを始めた年でもあります。そして僕がブログを始めるキッカケとなった人の電子書籍を最後に置いておきますね。
 
たった1人で年商3億超を稼ぎ、今では趣味に生きる“だいぽん”さんの書籍です。大変読みやすく無料で手にできるので、興味があれば読んでおくことをオススメします。
 
 
 
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